行住座臥

関東から新潟へIターンした20代女のブログ

ガールズパワー

私はフェミニストである。

 

女性に優しく子育てママを心から応援する日本語のフェミニストではない。

女性解放、女性独立を支持する方のFeministである。

 

ズバリ私は左翼で支持できない発言もあるのであるが、

小池百合子氏が都知事として活躍していることにとても誇りを感じている。

2017年衆院選で希望の塔の裏について色々と言われているが

なんだか’手放しで応援’したくなるのである。ただ女性というだけで。

 

シェアハウスに来た女子大生に教えられて腑に落ちた話がある。

その女子大生は女子校出身だと言う。文字通り女性しかいない環境なのでどんな行事でも女性が全てやる。文化祭でテントを運ぶのも重い看板を高いところに掲げるのも女子高生なのだ。

 

私は田舎の三人姉妹の真ん中に生まれた。

田舎の百姓の子供というのは本当にのら仕事(農作業)をよく手伝わされる。

子供は女の子ばかり。竹林の伐採をしたら、軍手をはめて重い竹を運んだし

裏庭の杉の木を切るのに押すのを手伝ったことなんかもある。

そんな両親は大学4年間奨学金無しで通わせてくれた。

 

だから女性の私にできない仕事はない。

ある意味そういう刷り込みを受けて育てられた。

 

女性として生きづらいのか。

 

海外に行けば男女どちらかであることにしがらみを感じずに暮らし、職にありつけるのか。

でも日本でも女性が働きやすくなるような働きかけをしなければいけないのか。

 

男性のステータスを下げて女性を優先するのか。

 

街を歩けばいくらでも女性たちが何時間でもカフェで井戸端会議をしている。

そんな女性たちについての話はまだ話題に上らないのだ。